

年末年始は地元、秋田県鹿角市へ帰っておりました。ん~寒い!こんな冬は暖かい家でのんびりするのが定石ですが、久しぶりの冬の帰省だったので、雪景色を写真におさめようと奔走しておりました。しばらくはその写真をブログにアップしていきたいと思います。

米代川沿いに花輪を歩くと、こんな白一面の景色。米代川に目をやるとたまに白鳥が見られます。(白鳥の写真はまた別の時にアップします)

花輪小学校から花輪の町を見下ろしてみました。ここから見る景色は変わりませんが、母校の花輪小学校は建て替えられ、随分と立派になっていました。

実は一枚目の写真を撮っている後ろで、乗ってきた友達の車が側溝にハマっていました(笑)そこにさっそうと現れたトラクター。無事救出されました。農家のおじさんありがとう!

近所の公園では、桜の木に雪の華が咲いていました。

暮れも押し迫る12月某日、銀座にある秋田料理のお店『なまはげ』で飲んできました。秋田県人ではありますが、この日生まれて初めてなまはげと遭遇しました。

お相手というと地元の旧友であり、谷地田町のホームページも運営している田村くん。東京で一緒に飲む千歳盛には、感慨深いものがあります。

こちらのお店、なまはげが全席を回って、秋田弁で語りかけてくれます。僕らが秋田出身なのを伝えると、「おめだぢどごの高校だー」って聞かれました。

この日は地元の話を肴に、本当に楽しいお酒が飲めました。素敵なお店セッティングしてくれてありがとう!

小坂町にある日本最古の芝居小屋「康楽館」です。国重要文化財でもあります。 前回の投稿で紹介した小坂鉱山事務所は、大型駐車場を挟んですぐ隣です。

芝居小屋に続く木立には、旗がはためきます。

康楽館はご覧のように和洋折衷のモダンな建物です。とても綺麗に整備されているため外観からは、古めかしい印象は受けませんが、中に入ると和風の芝居小屋で、日本最古なのがわかります。 (今回は再訪問だったので、中に入らなかったため写真はありません)

建物の横に回ってみると、歴史を感じるような和の雰囲気発見!ん~この場所、ボク好み。

レトロがポストもあったり。

小坂町にある国指定重要文化財、小坂鉱山事務所。明治38年(1905)に建設された、ルネッサンス風の外観と意匠をもつ明治時代を代表するオフィス建造物です。康楽館のすぐ隣!

昔のガラスは製法が未熟だったため、波打っていて微妙に歪んでいます。ですが、むしろ今ではこういう歪んだガラスって作れないそうですね。中庭を望む窓ガラスがご覧のように味わいのあるガラスが使用されています。

庭も広くて豪華な事務所です。建築学を志す者ならば、一度は見る価値があるともいわれ、遠くから来訪する学生も多かったそうです。当時にしてみれば、遠くからここまで来るの大変だったろうな~。

ボクがこの小坂鉱山事務所に来て思ったことは、「コスプレの撮影スポットに良いんじゃない?」ということ。
行ったのは日曜日でしたが、若干人もまばらで、コスプレ目的の人はいませんでした。もったいない!
この小坂鉱山事務所、モダン衣裳室という貸出衣装のお店があり、沢山のドレスなどを有料でレンタルしています。そして、その衣装を着て館内ならどこでも自由に撮影できます。こんなサービスがあるので、手ぶらでいってもコスプレ撮影が楽しめます。きっと一般のお客さんの迷惑にならないものなら、衣装の持ち込みOKでしょう!念のため興味がある人は問い合わせてみてください。

所長室。ヒゲがぴよーんってなった所長が、このデスクで働いてるビジョンが頭をよぎりました。

建物のまわりの庭も綺麗に整備されていて、コスプレにマッチしそうなロケーション。

軽い気持ちで、水晶山のサイクリング登山にチャレンジしてみました。ここまでは序の口、リフトのある山の中腹。ここまでなら、ピクニックにいいゾ!

水晶山は男はつらいよのロケ地でもあります。寅さんもこの赤いリフトに乗ってましたね。夏に来ればもう少し赤いリフトに近づけるかと思いきや、草が生い茂っていて断念。根性だせば行けるレベル。

さて、頂上!道中は長く中々ハードでしたが、熊に襲われるなど特に面白い事も起こらなかったので割愛します。頂上には水晶山の神社と、テレビや携帯のアンテナが建っています。AKT。

そして、まだありました展望台!ほぼ朽ちかけていますが、雨宿り程度なら出来ます。子供の頃、ここでお弁当を食べた記憶がかすかに...。テーブルが傾いてるから、もうお弁当は食べられないね。

水晶山の頂上から見る鹿角の町はこんな感じ!草刈りしてあればもっと最高なんだけど。

尾去沢の方に視界をやると、尾去沢鉱山が下に見える!

さらに、尾去沢鉱山へズーム!巨大煙突と、精錬所跡が見えるぞ。

さらに、尾去沢鉱山の煙突へズーム!尾去沢鉱山が産業遺産に登録された今、こんな角度から撮影できる場所は貴重!

最後に、今回のサイクリングの道中で拾った水晶。水晶山の砂利道に埋まってました。めったに落ちていないけど、この道には黄銅鉱を含んだ石も落ちていたりします。水晶山登山は、廃墟マニアや鉱物マニアにもオススメかもね!


花輪ばやしも終わり、各町内の町踊りが始まっています。
馴染み深かった「こんばん7時から~◯◯町で~まちおどりがありま~す」という、アナウンスカーが最近走っていないので、開催日に気づきませんでした。
タイミングよく行く機会に恵まれたので、昨日、旭町の町踊りに出かけてきました。
みなさんも、町踊りに出かけて、祭りの余韻を楽しみませんが?町踊りを眺めながらお酒も粋なものですよ。
2011年の町踊りの以下のようになっています。
(開催時刻は19時から。なお、雨天で延期になった場合の予備日は、9月8日です)
8月26日(金) 谷地田町・六日町
8月27日(土) 舟場町
8月28日(日) 旭町
8月31日(水) 新田町
9月2日(金) 新町
9月3日(土) 舟場元町
9月4日(日) 組丁・横丁
9月7日(水) 大町
ちなみに、ボクは東京都内で行われる盆踊りに出かけたりもしますが、荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」で踊るところもあります。(この起源は、愛知県らしい)
初めて生で見たときはビックリしたけど、この曲が始まると、子供たちががぜん盛り上がるんだよね!これを踊りたくて輪に加わる子たちもいたりして、盆踊りの継承に一役買っていると思うな。
ってか単純に、楽しそう!これ踊りたいー。どこかの、こどもの部ではじめてくれないかなあ~


お祭りが始まる少し前、毎年スルーしていた、出店の通りに出かけてみました。
近年来ていなかったので、例年と比較は出来ないけど、すごい賑わい。出店の雑踏の中では、あまり立ち止まることも出来なかったので、控えめに二階からパシャパシャやっておりました。

ひと通り写真を撮って、お祭り開始までベンチに座って休憩していると、なにやら楽しそうなグループが目の前におりました。
ケミカルな色彩の飴によって、口の中が鮮やかになっており、その様子を見せ合いっこをして盛り上がってます。これは撮らねば!ボクのジャーナリズム精神に火がつきました。
写真撮影と、ブログ掲載の許可をもらえたので、パシャリパシャリ。

花小の子たちだったので、ボクの後輩です。無邪気な笑顔に心あらわれました。
写真を撮っていて楽しかったです。
この子たちを、撮影していて一つ気づいたことがありました。
一眼レフのカメラを首からぶら下げて、小学生の前に立つと、もれなく渡部陽一というあだ名を付けられます。


70円を差し出す斬新な謎のポーズ。「カツアゲしてるみたいだからやめれー」と言いつつ、ついついパシャリ。

写真撮影に協力的だったふたり。表情豊かで、こういうのをフォトジェニックっていうんだねーきっと。
来年も偶然みかけたら、よろしく!

我が郷土、秋田県鹿角市のゆるキャラ、たんぽ小町ちゃん。
いつ出会えるんだろうと楽しみにしていた僕ですが、まさか東京で...しかも高円寺で出会うとは思ってもみなかった。
この日は高円寺フェスという、高円寺の街全体を使ったイベントが行われており、近所だったので自転車でこのフェスに出かけました。
音楽やお笑いなどあちこちのイベント会場で、同時多発的にイベントが行われている中、僕が向かったのは、もちろんゆるキャラが集まっている公園。
会場についてみると、公園の入り口すぐの場所に鹿角市の屋台があって、そこでは香ばしい匂い味噌付けたんぽが焼かれていました。
鹿角からわざわざ、高円寺フェスに駆けつけた同郷の人たちに嬉しくなり、ついつい声をかけてしまいました。(話を聞くと僕と同じ花高出身の後輩さんでした)
この東京でも、たんぽ小町ちゃんの知名度は抜群。
さすが、佐々木希とCM共演しただけの事はあります。
いろんなキャラクターとツーショットになっては、ほっぺにキスをするパフォーマンスをするたんぽ小町ちゃん。その振る舞いは、マリリン・モンローを彷彿とさせます。色白だしね。
小野小町がモデルというだけあって、ゆるキャラ界のセックスシンボルになりそうです。

花輪ばやしのお祭りも終わって、今頃は各町内で町踊りが行われる頃ですね。
お祭り参加者のみなさん、お疲れ様でした。
ちょっと遅い更新になってしまいましたが、今年の「花輪ばやし」もカメラをぶら下げて祭りに参加してきました。今年はありがたいことに、六日町の町内に混ぜてもらえたので、これまでにない祭り気分を味わえました!六日町のみなさん、迷惑承知で受け入れてくれてありがとう。
六日町で子供時代を過ごしたボクとしては、懐かしい顔が沢山で...みんなと話すことが出来て、これまた嬉しかったです。
みんな大人になっていて、感慨深いものがありました。
屋台に帯同していたので、今年は屋台そばから撮った写真が沢山です。
こちらのページから2010年の花輪ばやしの写真を御覧いただけます。
そんな訳で、今年の写真はほとんど六日町です。他町内のみなさんスイマセンでした。
来年はカメラとレンズをアップグレードして参戦しますのでお許しを!

| 2012年1月27日 | 冬の鹿角市 |
|---|---|
| 2011年12月27日 | 秋田郷土料理と地酒 なまはげ |
| 2011年12月 9日 | 日本最古の芝居小屋 康楽館 |
| 2011年11月24日 | 小坂鉱山事務所 |
| 2011年9月21日 | 水晶山に登ろう |
| 2011年8月29日 | 町踊り |
| 2011年8月25日 | 花小の子どもたち |
| 2011年8月19日 | 2011年 花輪ばやし速報 |
| 2010年10月24日 | 高円寺でたんぽ小町ちゃんと握手 |
| 2010年8月31日 | 2010年の花輪ばやし |
| 2010年7月 1日 | 鹿角の伝統料理、けいらん |
| 2010年5月31日 | 鹿角の郷土料理を食す |
| 2010年5月 6日 | 白鳥を探して |
| 2010年5月 6日 | 冬の幸稲荷神社 |
| 2009年11月30日 | お囃子の音を追加しました |
| 2009年11月24日 | かづの観光ファンになりました! |
| 2009年10月24日 | 十和田湖 湖畔でお弁当 |
| 2009年10月18日 | 和製ラブパレード |
| 2009年10月 2日 | 鹿角のゆるキャラ たんぽ小町ちゃん CMデビュー |
| 2009年9月22日 | 産土神社とは? |






