花輪ばやしについて
神輿渡御

神輿渡御について

みこしとぎょ

神輿渡御は祭礼に際して御神体が移動することです。8月16日に、東山にある幸稲荷神社本殿を出発した御神体は、8月20日まで谷地田町にある里宮「御旅所」に安置されます。


行事の流れは午後1時過ぎに、ご神体が白装束に紫のはかま姿の氏子に背負われて幸稲荷神社を出発します。この時、氏子は「絶対に後ろを振り向かない」「つまずいたり転ばぬよう慎重に歩く」「アリ一匹たりとも生き物は踏んではいけない」しきたりがある。
ご神体は福祉川沿いに町へと下り、2時ごろに組丁にある赤鳥居前で神明社の神輿と合流。天狗さま(猿田彦命)、神職、氏子らに守られながら各町内会の子供達の手で引かれ十町を一巡します。沿道では供物を持った人たちが出迎え、祭典の無事や地域の平安を祈願します。


神輿渡御のスケジュール

神輿渡御還幸祭の全日程。※本殿は、東山にある幸稲荷神社。御旅所は、谷地田町にある幸稲荷神社です。

本殿にて
御旅所にて
枡形にて
本殿にて


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花輪ばやしは、青森県と岩手県の県境にある秋田県鹿角市花輪で行われます。
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8月19日 20日

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